2008年08月06日

トランクルーム

ギャランフォルティスのトランクルームです。

トランクルーム1

トランクリッドはパンタグラフ式の外ヒンジ方式を採用しており、大きく開くことが出来ます。また、ヒンジが荷物に干渉しないのでトランク容量を目いっぱい使ってもリッドが閉まります。
いまや欧州車でさえ、コストダウンのために採用しなくなっている方式のようですが、両側にガスダンパーを備える贅沢な仕様となっています。

トランクルーム2

トランクスペースも割と広く400Lあるそうです。先代ギャランよりは狭くなったそうですが。
正確な寸法を調べたのですが、見つけられませんでした。
ゴルフバッグ4個(8.5インチ×2個、9インチ×2個)が積み込める積載性を備えているとのことです。割とアバウトな表現ですみません…
室内幅は1470mmなので、それに近い幅はあるのだと思います。

メーカーオプションのロックフォードフォズゲート プレミアムサウンドシステムを装着する場合は、トランクにスピーカーを配置する関係でトランク容量が減少します。詳しくは営業スタッフに確認した方がよさそうですよ。ゴルフバックの形状により、収納出来ない場合があるそうですから。

トランクスルー

6:4分割可倒式リヤシートを装備しているので、リヤシートを倒せばトランクスルーが可能になります。トランクスルーの活用で、荷室の拡大や長尺物を積載していても後席に座れるなど、多彩なアレンジが可能です。床はフラットにはなりませんが、これがあるだけで使い勝手はかなりアップですね。
posted by ギャランフォルティスのオーナー at 01:37 | Comment(4) | TrackBack(0) | ギャランフォルティス研究所
この記事へのコメント
トランクスルーはありがたい装備の一つですね
家族で長距離出かける時にはトランクの荷物を外に出ないでも取り出せるように
6:4の4のシート側に寄せておくのですが・・・
走行中にシートを倒そうとすると
後席のシートベルトって、、、やっぱり外さないと倒せませんよね。
我が家は4人家族なので、4席使ってるし、そんな事で掴まってしまうのもバカらしいし・・・

悩みどころです

Posted by さくさく at 2008年08月08日 18:00
>さくさくさん
走行中にシートを倒すのはやはり無理なんでしょうね。メーカー側もそこまで安全の責任は取れないでしょうし。
トランクスルーは2人もしくは3人までの時にしかやっぱり使えないと思います。
でもいざという時には便利ですけどね。
Posted by ギャランフォルティスのオーナー at 2008年08月11日 11:52
運転お疲れ様です。こちらは帰省が終わりました。観光地の行き帰り両方で大渋滞となり燃費がかなり悪化しました。石油高騰関係なしか!?と感じてしまうほど。実際は高速でエボやRX−8などが100km/h弱をキープしているのを見ましたから財布のひもをしっかり閉めているのでしょうか(笑)

話は変わりますが、トランクは外ヒンジ方式のおかげで容積をしっかり利用できるのがいいですね。シートも分割で倒せて良し。たださくさくさんが仰ることにはしっかり頷いてしまいました。
Posted by なぎさ at 2008年08月17日 12:13
>なぎささん
お盆休みお疲れ様でした。
僕も夏休みに遊びに行ったんですが、予想外に渋滞しててびっくりしました。なんだかんだいって車の数はそんなに減らなかったのかもしれないですね。

休みに友達と荷物をめいっぱい積んで4人で遊びに行きました。
4人だとトランクスルーが使いたくても使えないのがもどかしかったです。
Posted by ギャランフォルティスのオーナー at 2008年08月18日 23:28
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