2010年10月12日

ランサーエボリューションX 一部改良〜燃費向上など〜

三菱自動車は、高性能4WDセダン「ランサーエボリューション](テン)」を一部改良し、10月21日(木)から販売を開始するそうです。

LancerEvolutionX03.jpg
ランサーエボリューション] 「GSR」の一部改良内容

エンジン
◆高着火性点火プラグの採用や、点火時期や燃料マップなどのエンジン制御、触媒仕様を改良。
平成17年基準排出ガス50%低減レベル(JC08モード)に適合し、加速レスポンスを向上させ、
全グレードで燃費を向上(10・15モード燃料消費率で0.4〜0.6km/L)した。

トランスミッション
◆Twin Clutch-SST車は、制御を見直すことで変速レスポンスの向上や減速時のスキップシフトを可能とした。

機能
◆緊急ブレーキ時に、より大きなブレーキ力が得られるブレーキアシスト機構を、ペダル踏力・踏込み速度感応型に変更。(「RS」グレードを除く)
◆従来のセキュリティアラームをベースに車体傾斜検知機能と室内侵入検知機能を追加。
異常が発生した際に、セルフバッテリー内蔵サイレンの吹鳴とハザードランプが点滅するプレミアムセキュリティアラーム(盗難発生警報装置)を採用。(「RS」グレードを除く)
◆低燃費運転をサポートするECOランプを追加。(「RS」グレードを除く)

オーディオ、ナビゲーション
◆7インチワイドディスプレイHDDナビゲーション[MMCS]に、地上デジタルTVチューナー(フルセグ)を搭載。(「GSR-Premium」グレードに標準装備。「GSR」グレードにメーカーオプション設定)
◆グローブボックス内に新たに設置したUSB端子や、BluetoothRで接続された、携帯電話や音楽プレーヤーなどの外部機器を、MMCSのタッチパネルや、ステアリングホイールのオーディオリモコンスイッチ、ボイスコマンド機能によって操作できるリンクシステムを採用。(MMCS装着車)
◆ロックフォードフォズゲート プレミアムサウンドシステムの8chトータル出力を、650Wから710Wに改良。(「GSR-Premium」グレードに標準装備。「GSR」グレードにメーカーオプション設定)


ランエボ]もエコの改良です。
う〜む、時代なんですねぇ。
今年もランエボの進化はないようですが、次世代のランエボの登場が待ち遠しいであります。

三菱自動車プレスリリース
posted by ギャランフォルティスのオーナー at 23:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 三菱自動車関連
この記事へのコメント
ラリーアートに続き、エボも改良されましたね。う〜ん、私の車にエンジンやSST関連は流用ってできないものですかね。聞いてみます。ナビはさすがに無理そうですね。
Posted by ブルー at 2010年10月19日 04:58
>ブルーさん
ランエボの進化は今年も止まったままのようですね。
細かい改良だけみたいです。
今後どうなるんでしょうか?
Posted by ギャランフォルティスのオーナー at 2010年10月27日 00:32
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