2008年02月09日

台形グリル

ギャランフォルティスのフロントマスクの特徴には逆スラントノーズともう一つ、台形グリルがあります。

台形グリル

最近の三菱自動車セダン系車種の新しい顔として、ギャランフォルティス以降、ランサーエボリューション、ランサーラリーアート、そしてこれらに続くコンセプトカーにもこのデザインアイデンティティがしっかり盛り込まれています。

そしてその台形グリルの中央に、スリーダイヤがドーンと鎮座しています。

ギャランフォルティスの場合は、フロントバンパーとボディカラーが同じになっており、バンパーによってグリルが上下2つに分割されています。この写真ではボディカラーがブラックなのでちょっと分かりづらいですが…

ちなみに、ランエボXなどの場合はフロントバンパーがボディカラーと別になっていてフロント前面で大きな一つの台形に見えるデザインになっています。

この大きな口を開けたようなデザインって最近の流行なのでしょうか?
NISSAN GT-Rではシングルパワーインテークって呼ぶらしいです。
アウディではシングルフレームグリルって呼んでるようです。
詳しく知りませんが、全然別物でたまたま似たように見えるといったところですかね?


ディーラーオプションで「スポーツグリル」と「グリル&バンパーイルミネーション」が用意されています。
スポーツグリルが3万3180円。
グリル&バンパーイルミネーションが2万8350円。

新車買うときにスポーツグリルを付けようか迷いましたが、結局付けませんでした。
確かに顔つきが引き締まってクールになるんですが、よく見ないと気付かない部分なのでコストパフォーマンスがあまり高くないという理由からやめました。
posted by ギャランフォルティスのオーナー at 11:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギャランフォルティス研究所

2008年02月03日

ギャランフォルティスと意味

ギャランフォルティスの名前の意味について考えてみたいと思います。

GALANT FORTIS

◆ギャランフォルティス(GALANT FORTIS)
ギャラン(GALANT)はフランス語で「勇ましい」「華麗な」という意味。
フォルティス(FORTIS)はラテン語で「勇壮な」「勇敢な」という意味だそうです。

つまりギャランフォルティスとは、勇ましく、華麗で、それでいて勇敢で、勇敢だと…
簡単に言えば、ものすごく勇敢であるということですか…?
めちゃくちゃくどいですね。

さて、ギャランフォルティスは海外ではランサー(LANCER)の名称で販売されています。
◆ランサー(LANCER)
ランサー(LANCER)は英語で「槍騎兵」という意味です。
これまた勇ましい名前です。

ランサーの次はやはりランエボです。
◆ランサーエボリューション(LANCER EVOLUTION)
ランサー(LANCER)は英語で「槍騎兵」という意味。
エボリューション(EVOLUTION)は英語で進化ですね。
直訳すると、進化した槍騎兵です。
槍騎兵が進化すると、竜騎兵ぐらいになるんでしょうか?

ついでにラリーアートについてです。
◆ラリーアート(RALLIART)
ラリー(RALLY)はフランス語で「再び集まる」という意味だそうです。
アート(ART)は普通に英語で芸術でしょう。
再び集まる芸術とは一体なんのことでしょうか?
プロレス技ではないことだけは確かです。

それからVR-4。
いろいろ調べてみましたが、諸説あるようです。
「Victory Road 4WD」の略であるとか、「Victory Rally 4WD」、「Victory Runner 4WD」とか…?
4WDはさらに「four-wheel drive」の略です。
◆VR-4(Victory Road 4WD)
ビクトリーロード4WD。
この辺は普通に英語の方が理解しやすいですが、あえて日本語に直訳すると四輪駆動の勝利道とかですかね。
タグ:FORTIS GALANT
posted by ギャランフォルティスのオーナー at 03:20 | Comment(4) | TrackBack(0) | ギャランフォルティス研究所

2008年01月31日

逆スラントノーズ

三菱車の特徴に、逆スラントノーズと台形グリルがあります。

逆スラントノーズ

最近はギャランフォルティス、ランサーエボリューション、今夏出る予定のランサーラリーアート(ギャランフォルティス・ラリーアート?)、そして最近発表されているコンセプトカーなどなど、ほとんどこれらの要素を取り入れています。
なので、一目で三菱の車だと分かりますよ。

と言うか、ギャランフォルティスもランサーエボリューションもランサーラリーアートもぱっと見、あまり違いは分かりませんが…

スラントノーズとは、車の先端部分が路面に対して垂直ではなく、フロントの下部が前方に突き出している形状のことです。
逆スラントノーズとは、反対にフロントの上部が前方に突き出している形状を言います。

以前は割と多かったと思いますが、最近は空気抵抗を減らすために逆スラントノーズを採用している車はあまり多くはないです。

しかし三菱自動車の開発チームが風洞実験を何度も繰り返し、空気抵抗を極力抑え、この逆スラントノーズを開発したそうです。


エクステリアデザイン的には、力強く精悍なイメージを与え、非常に印象的です。
個人的には、このフロントマスクが非常に気に入っています。

でもこうして写真で改めて見てみると、思ったほどフロント上部が前方に突き出していないですね。
垂直よりもやや前に出ているくらいで。
イメージ的には、もっと突き出ているような気がしてました。

三菱自動車のアイデンティティーが、ここにギュッと凝縮されていますね。
posted by ギャランフォルティスのオーナー at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギャランフォルティス研究所

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