2008年07月29日

リヤシート

ギャランフォルティスのリヤシートは、6:4の分割可倒式リアシートが標準装備となっています。

リヤシート

2人掛けがベストであろう形状をしたシートですが、ギャランフォルティスの乗車定員は5名なので、3人分のシートがきちんと用意されております。

リヤシート2

上下調整機能付きリヤシートヘッドレストも、中央席の分まで3つ装備されています。
また、リア3点式ELR付シートベルトも3名分(左右席はALR付き)標準装備となっています。

6月から施行された道路交通法により、後部座席もシートベルト着用が義務化されていますから、後ろに人を乗せるときには是非これを使ってもらいましょう。
現段階では一般道においては注意のみのようですが、高速道路では減点の対象となっています。
面倒くさいとは思いますが、シートベルトを締めてください。お願いします。

それから、ISO FIX対応チャイルドシート固定専用バーはリヤ左右席に、テザーアンカーは中央と左右に標準装備しています。

アームレスト

また、リヤセンターアームレストにはカップホルダーが2個付いています。
助手席側のみですが、シートバックポケットも付いています。ここにはたいしたものは入りませんが、ギャランフォルティスのカタログを入れています。


当たり前ですが、後部座席にはほとんど乗りません。
ですが座ったことはありますよ。
足元には十分広いスペースがあります。
頭上もドライビングセダンとしては十分な空間が確保されています。
背もたれは、左右のドアと接するギリギリまで外側に張り出していて、後部座席の居住性も快適なんじゃないかと思いますね。
posted by ギャランフォルティスのオーナー at 00:13 | Comment(9) | TrackBack(0) | ギャランフォルティス研究所

2008年07月24日

フロントシート

ギャランフォルティスの「ラリーアート」、「スポーツ」、「スーパーエクシード」グレードのフロントシートには、スポーツタイプシートが装備されています。

フロントシート

シート生地は、「スポーツ」と「エクシード」がスウェード調ニット。
「ラリーアート」は専用スウェード調ニット・RALLIARTタグ付、「スーパーエクシード」は本皮&グランリュクスとなっています。
「グランリュクス」というのは、セーレン株式会社のスウェード調人工皮革だそうです。

内装基調色は、「スポーツ」がブラックのみ。
「ラリーアート」もブラックのみです。
「スーパーエクシード」は、ブラック/ベージュとブラック。
「エクシード」もブラック/ベージュとブラックが用意されています。

運転席はレバーポンプ式のハイトアジャスターが付いていて、調整幅47mmで上下調整が出来ます。
また、前後調整と背もたれの角度調整ももちろん出来ます。

また、すべての座席には3点式ELR付シートベルトが採用されています。
前席には衝突初期の拘束性能を高めるプリテンショナー機構と、シートベルトの張力をコントロールし衝撃を吸収するフォースリミッター機構を装備しています。

シートは硬めでカッチリと造られいて、サポート性に優れています。
ドライビングポジションは低めでスポーティーな印象。
ボンネットの先は全然見えません。
サイドウィンドウのラインも高めで、パーキングのチケットを取る時ちょっと気を使います。

でもこれは僕の前の愛車がトヨタのRAV4で割とシートポジションが高めのクルマだった、ということからそう感じたのかもしれません。
今ではすっかり慣れて、車幅感覚も完全に自分のものにしてます。

ルーフは割と高めなので、頭上にはコブシ2個半くらい余裕があります。
スタイリングはもちろんですが、居住性も良いと思います。
posted by ギャランフォルティスのオーナー at 01:07 | Comment(6) | TrackBack(0) | ギャランフォルティス研究所

2008年07月15日

ギャランフォルティスのCM 「Bride」篇

ギャランフォルティス ラリーアート発表で、今また新たなCMが流れています。早速ネットで見つけましたよ。

ギャランフォルティスのCMシリーズ第3弾です。
「走る歓びが、あふれだす。」



タイトル: 「Bride篇」
放映時期: 2008年7月〜
出演者: LAURE DESMARCHELIER(ロー・デマルシェリエ)※新婦役
CM曲名: “FREE FROM GRAVITY”※オリジナル
アーティスト: ドナ・バーク(ヴォーカル)
ロケ地: フランス・マルセイユ
使用車両: 類別:RALLIART
        外色:ホワイトパール
        内装:ブラック

このCMは2回くらい見ました。
でもこの30秒バージョンじゃなくて、15秒のショートバージョンでしたけど。

気になったのは、CM内で「ラリーアート」のラの字の一言も謳ってないんですよね。「ザ・ドライビングセダン GALANT FORTIS」と言ってるだけで。
普通の人はコレを見ても、ラリーアートが出たって分かんないですよね?多分。
あるいはランエボだと思うんじゃないっすかね?
…んな訳ないか。

でも、何でラリーアートって言わないんでしょう?
一般人からしたらマイナーすぎて、「ギャラン」?「フォルティス」?「ラリーアート」?一体どれが名前なの〜?
って混乱をを招く恐れがあるからでしょうか?
でも、名前長いよね!

あと、「ミツビシミテカラ」ってのは終わったんですね。
「Drive @ earth」に変わってます。
posted by ギャランフォルティスのオーナー at 00:03 | Comment(4) | TrackBack(0) | ギャランフォルティス研究所

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