2008年07月09日

セキュリティーアラーム

ギャランフォルティスには、セキュリティーアラーム(盗難発生警報装置、国土交通省認可品)が全車に標準装備されています。

セキュリティーアラーム

セキュリティーアラームとは、車両内への不正侵入防止のため、キーレスエントリーまたは、キーレスオペレーション機能で解錠せずにドアやトランクリッド、エンジンフードを開けたときに警報を作動させ周囲に異常を知らせるシステムです。

セキュリティーアラームには「準備状態」、「作動可能状態」、「警報作動」、「作動解除」の4つの状態があります。
それぞれの状態に応じて、ブザー、セキュリティーインジケーター、非常点滅灯またはホーンが作動します。

システム作動をセットするには、キーレスエントリーのLOCKスイッチを押せば、セキュリティーインジケーターが点滅してセットされます。
つまり、普段はただ普通にロックをするだけでシステムが作動してくれるんです。

ただそのためには、セキュリティーアラームを「作動する」に設定しておく必要があります。
このシステム作動の設定方法が結構ややっこしいんです。
ドアを開けた状態で、ライトスイッチやフロントワイパー・ウォッシャースイッチを操作するとブザーが鳴って、うんたらかんたら…
…とやって設定する、と取説に書いてあります。
僕は、新車を買った時にディーラーで担当の方の説明を受けながら、言われるままにして設定しました。
実際、取説にも「設定方法がわかりにくいときには三菱自動車販売会社にご相談ください」と書いてあるんで、これでいいんでしょう。

そういう訳で、自分でもあまり把握しきれていないので、誤動作とかで警報が鳴ってしまったら自分でビビッてしまいそうです。
posted by ギャランフォルティスのオーナー at 00:11 | Comment(4) | TrackBack(0) | ギャランフォルティス研究所

2008年07月05日

ETC車載器

ギャランフォルティスは、ディーラーオプションでETC車載器を装備することができます。
MMCS装備車用拡張メニューとして用意されており、本体+接続ケーブル+工賃合わせて24,885円となっています。

ETC車載器

ETC車載器は、センターコンソールの内側に取り付けられています。
うちのフォルティスくんは運転席側の横板に縦に取り付けられています。
ですが、他のフォルティスのオーナーさんの場合は天板に取り付けられているという情報をいただきました。
詳しく分かりませんが、どうもディーラーごとに取り付け位置は違うようです。

というか、ETC車載器の取り付け位置なんて、特に決まっていないのでしょう。
どこか綺麗に収まる位置に収めればいいのです。
ただ僕は考えました。
タバコの灰皿なんか誰も頼んでいないのに、当然のようにそこにあるじゃないですか。
世界的に禁煙化が進むこの時代に。
だったらETCを普及させつつあるこの時代、ETC車載器が付いててもいいんじゃないかと。

カーナビはAVと一体化して、インパネの真ん中に組み込まれてデザインされてる時代ですよ。
ETC車載器も上手いこと一体化できないんですかね?
モニターを倒してCDやDVDを入れる訳ですから、同じようにETCカード挿入口もそこにあればいいんですよ。

まぁそれは無理だとしても、ETC車載器のスペースを綺麗にデザインして欲しいもんですね。
他のメーカーなんかは、ミラー一体型やサンバイザーの裏に収納するタイプもあるようです。
三菱も頑張れ!

さて、僕は普段はETCカードを挿入していません。
高速に乗るときだけカードを挿入します。
なんか防犯上カードが外から見えるのは、あまりよろしくない気がするので。
でも、エンジンをかけると「ETCカードが挿入されていません。」と毎回アナウンスされます。
毎回毎回、言わなくていいよ。
ちょっとうっとうしいです。
どっか設定で、このメッセージを切ることって出来ないんすかね?
posted by ギャランフォルティスのオーナー at 20:52 | Comment(12) | TrackBack(0) | ギャランフォルティス研究所

2008年06月29日

フルオートエアコン

ギャランフォルティスには、フルオートエアコンが全車に標準装備されています。

フルオートエアコン

センターパネルの下部に、大型3連ダイヤル式のスイッチが配置されています。
3つのスイッチは、周囲がダイヤルで真ん中がボタンになっていて、それぞれに機能が割り当てられています。
左から、
「噴き出し口切り替えダイヤル + リヤウィンドウデフォッガースイッチ」
「風量調整ダイヤル + エアコンスイッチ」
「温度調整ダイヤル + 内外気切り替えスイッチ」
となっています。

基本的に、「噴き出し口」も「風量調整」もAUTOで使っています。
「温度調整」は気温に合わせてですかね。
これから夏場は、エアコンが大活躍すると思います。
あと、窓が曇ったりした時なんかは必須ですよね。

またエアコンには、花粉やほこりもシャットアウトする脱臭機能付クリーンエアフィルターが採用されています。
クリーンエアフィルターはグローブボックスの奥にあるようです。
見たことはないですが、取扱説明書にそう書いてあります。

また、消臭天井という機能も全車に標準装備されています。
消臭天井というのは、タバコやペットなどの臭いはもちろん、アンモニア臭やホルムアルデヒドなど内装材などに含まれるVOCも吸着・分解してくれるそうです。
あまり実感することは出来ないですが、車内の空気は綺麗なんでしょうね。
posted by ギャランフォルティスのオーナー at 18:14 | Comment(16) | TrackBack(0) | ギャランフォルティス研究所

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