2008年06月24日

5速マニュアルトランスミッション

ギャランフォルティスの「スポーツ」と「スポーツ ナビパッケージ」グレードの2WD仕様には、5速マニュアルトランスミッションが用意されています。

5速MT

ユニットはアイシンAIのBE35で、他社に採用されている実績のあるものですが、フォルティス専用に歯面研磨を行うことによってギヤノイズの低減が図られているそうです。
1速、2速にトリプルコーンシンクロを採用したり、トランスミッション上のシフトレバーのマス量をチューニングするなど、ギャランという車格にふさわしい上質感のあるシフトフィーリングを実現とのこと。

あえてMTを設定したのは、かつてGTOやVR-4に憧れた世代に訴求するためで、トランスミッション側のケーブル取り付けソケットをラバーマウント化するなど、滑らかな操作フィールを得るためのチューニングが行われているようです。

ただし基本のトランスミッションは、INVECS-V6速スポーツモードCVTになるんだと思います。
でも、せっかく5速MTの設定があるのでこちらを選びました。
だって、より走りを楽しめそうじゃないですか!

ただ、カタログ上の燃費はCVTが13.6km/L、5MTは13.2km/Lとなっており、若干CVTの方が燃費は良いようです。

とはいえ、操作フィールはクラッチの踏力も軽く、短いストロークと軽い操作で気持ちよく走れるので気に入ってます。
posted by ギャランフォルティスのオーナー at 00:21 | Comment(12) | TrackBack(0) | ギャランフォルティス研究所

2008年06月20日

ステアリングホイール オーディオリモコンスイッチ

ギャランフォルティスのステアリングの左側には、オーディオリモコンスイッチが装着されています。
ステアリングホイール オーディオリモコンスイッチは「スポーツ ナビパッケージ」、「スーパーエクシード ナビパッケージ」に標準装備されます。

オーディオリモコンスイッチ

上段外側に「+」、「−」キー、上段内側に「∧」、「∨」キー、下段に「MODE」切り替えキーが配置されています。

「+」、「−」キーはAV機能再生時の音量を、「∧」、「∨」キーはCDやミュージックサーバー再生時の曲の送り&戻しを操作できます。
運転しながら手元を見なくてもオーディオの操作ができるので、非常に重宝しています。

「MODE」切り替えキーは、押すたびにAVモードが切り替わります。また電源スイッチの役目もあり、ピッという音がするまで押し続けるとオーディオの電源を切ることができます。
僕は基本的にミュージックサーバーの音楽を流しっぱなしなので、このスイッチは滅多に使わないです。


さらに、やや下の方には「発話」キー、「オフフック」キー、「オンフック」キーが配置されています。

「発話」キーを押すと、ナビの音声認識機能を利用できます。ガイドに沿って「ピッ」という音の後に発話すれば、声でナビやオーディオの操作が出来るというヤツです。

ただしこれがなかなか曲者で、音声認識は大きめの声ではっきりと話さないとなかなか上手く認識してくないようです。「あー…」とか「えっと…」とか言うとまず正しく理解してくれません。それどころか「チガウ…」とか無機質に言い返されます。何が違うだよ!違うのはお前の方だよ!って言ってもまったく聞く耳を持ってません。結局折れるのはいつも僕の方です。彼女はワガママなんです…
この機能を上手に使いこなせる人っているんでしょうか?

「オフフック」キーと「オンフック」キーは、ディーラーオプションの別売りの携帯電話接続ケーブル(9,870円)にて接続すれば、ハンズフリー機能/音楽タイトル取得機能が使用可能になります。
僕はケーブルを買ってないので、この機能は使ったことがありません。
運転中にまで電話が必要なほど、忙しい人生を送ってないですよ。
posted by ギャランフォルティスのオーナー at 00:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | ギャランフォルティス研究所

2008年06月17日

三菱マルチコミュニケーションシステム

ギャランフォルティスの「スポーツ」と「スーパーエクシード」グレードには、ナビパッケージが設定されています。
三菱マルチコミュニケーションシステム(MMCS)と呼ばれるシステムが装備され、ベースグレードに対する価格アップは178,500円です。

HDDナビゲーション

三菱マルチコミュニケーションシステムの内訳は、7インチワイドディスプレイHDDナビゲーション、AM/FMラジオ+CD/DVDプレーヤー、地上アナログTVチューナー内蔵、リヤビューカメラ、音声/映像入力RCA端子付、ハンズフリー対応、となっています。

オーディオ画面

30GB HDD(ハードディスクドライブ)を内臓。高速アクセスのナビゲーションをはじめ、DVD再生、約2000曲を収録できるミュージックサーバー、音声操作ができるボイスコマンド機能、さらに多彩な走行情報などのインフォメーション機能も、タッチパネルに触れるだけで簡単に操作できます。

インフォ画面

モニターの右側にナビ系のボタン、左側にオーディオ系のボタンが付いています。オーディオ系のボタンは運転席から遠いですが、ステアリングにもボタンが付いていてそこで操作出来るので、不便はありません。

リアビュー画面

基本的に、走行中は画面でのタッチ操作は出来ません。
それから、TVやDVDも走行中は当然見れません。まぁ、特に見る気もないですがね。地上アナログチューナーですし。

でも地上デジチューナーは、付けるかどうか正直迷いました。でも今はまだ10万円くらいするし、もし3年後にもう少し安くなってたらその時考えてもいいかなってことで見送りました。だいたいそこまでしてTVなんて見ないですよね。

まあとにかく、ナビからAVからインフォメーションから、ありとあらゆるものをこの画面で見たり操作したりできます。
posted by ギャランフォルティスのオーナー at 00:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | ギャランフォルティス研究所

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