2008年05月28日

クルーズコントロール

ギャランフォルティスのステアリングの右側には、クルーズコントロールのスイッチが装着されています。
クルーズコントロールは「スポーツ ナビパッケージ」、「スポーツ」そして「スーパーエクシード ナビパッケージ」に標準装備されます。

クルーズコントロール

クルーズコントロールとは、アクセルペダルを踏まなくても、一定のスピード(約40km/h〜100km/h)で走行できる装置です。
一定速度で走行する高速道路や長距離ドライブに便利な機能です。

4つのボタンのうち内側に「CANSELスイッチ」、外側の上下に「ACC RESスイッチ」と「COASTスイッチ」、一番下に「ON OFFスイッチ」が並んでます。

ON OFFスイッチでクルーズコントロール機能を作動させ、希望する車速まで加速または減速し、COASTスイッチを押すと定速走行が開始されます。
定速走行を終了するときは、ON OFFスイッチを押すか、CANSELスイッチを押すか、ブレーキペダルを踏むことで、設定を解除できます。

あまりこの機能を使ってはいませんが、正直いまいち使いこなせません。
まず、一定速度で安全にのんびり走れるほど日本の交通事情は良くありません。
走り出したと思ったらすぐに赤信号につかまるような市街地では、速度を設定する暇さえありませんよ。

だったら高速道路ならどうか?
確かに渋滞さえしてなければ、速度を設定する時間はあります。
でも、設定速度が約40km/h〜100km/hなんですよ。
空いた高速道路を100km/hで走るなんて、僕はそんなに人間は出来ていませんよ。
確かに法定速度は守る必要があるので、これ以上はなんとも言えませんが…

そんな訳で、まだ1,2回しか使ってません。
クルーズコントロールという名前から分かるように、のんびりクルージングしたい時に使う機能のようです。
posted by ギャランフォルティスのオーナー at 00:03 | Comment(18) | TrackBack(0) | ギャランフォルティス研究所

2008年05月24日

メーターパネル

ギャランフォルティスのメーターパネルには、左にスピードメーター、右にタコメーター、中央にマルチインフォメーションディスプレイがレイアウトされています。

マルチインフォメーションディスプレイ

2眼のメーターとそれを強調するバイザーの形状は、スポーティー感バッチリです。

カタログでみると、「スポーツ」と「エクシード」は『常時透過照明点灯メーター』で、「スーパーエクシード」は『ハイコントラストメーター』となっています。
この2つの違いがいまいち良く分かりません…
でも、確かに夜間にライトを点灯していなくても、メーターの文字や針は点灯しいてハッキリと見えます。

マルチインフォメーションディスプレイは、各種警告、オドメーター/トリップメーター、サービスリマインダー、エンジン冷却水温、外気温、セレクターレバー位置、4WD作動状態、平均・瞬間燃費、航続可能距離、平均車速、メーター照度などを表示します。
メーター右横にINFOスイッチがあり、これを押すことでディスプレイに表示する情報を次々と切り替えることができます。

運転中は基本的に、平均車速と平均・瞬間燃費の画面にしていて、スピードメーター&タコメーターと同じくらいよく見てます。
最近はガソリンの値段も高いままなので、燃費が気になってしょうがないですもん。

この平均燃費の表示を見てると、どういう運転が燃費に良いのか悪いのか良く分かります。
当たり前ですが、加速減速を繰り返すと燃費は全然伸びません。
一旦スタートで加速したら、出来るだけブレーキは踏まず、アクセルも踏まずに、流れに乗って走るのがやっぱり一番いいですね。

最近はさらにクラッチも切っちゃって、惰性だけで走らせてる時間が長くなっちゃってます。
posted by ギャランフォルティスのオーナー at 03:46 | Comment(10) | TrackBack(0) | ギャランフォルティス研究所

2008年05月20日

本革3本スポークステアリングホイール

ギャランフォルティスの「スポーツ」と「スーパーエクシード」グレードのステアリングは、本革3本スポークステアリングホイールとなっています。

本革3本スポークステアリングホイール

ステアリングのセンターには、シルバーのスリーダイヤがどどーんと鎮座しております。

その奥には、SRSデュアルステージエアバッグが収納されているはずです。
見たことないですが…
SRSデュアルステージエアバッグとは、前方からの衝突時、一定レベル以上の衝撃を感知すると作動してシートベルトを補助する安全装置として機能し、衝突の大きさによって、エアバッグの展開力を2段階に調節してくれるそうです。
このSRSデュアルステージエアバッグは運転席と助手席に用意されています。

そしてハンドル下のインストルメントパネルの中には、運転席SRSニーエアバッグが収納されているはずです。
これも見たことはないですね…
この運転席SRSニーエアバッグは、全車標準装備となっています。

ついでに、サイド&カーテンSRSエアバッグはメーカーオプションで、84,000円で取り付けられます。
うちのフォルティスくんには付けてませんが…

ハンドルの左側には、ステアリングホイール オーディオリモコンスイッチが付いています。
またハンドルの右側には、クルーズコントロールスイッチが付いています。
これらは「スポーツ ナビパッケージ」、「スポーツ」、「スーパーエクシード ナビパッケージ」のみの設定です。

ステアリングの調整は、上下方向に調整できるチルトステアリングがあります。
しかし、前後方向に調整できるテレスコピック・ステアリングの機能は付いていません。
…この辺は、予算の都合なんでしょうか?
頑張れ、フォルティス!
posted by ギャランフォルティスのオーナー at 00:10 | Comment(7) | TrackBack(0) | ギャランフォルティス研究所

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