2008年05月10日

ウルトラグラスコーティング

三菱自動車の純正ボディコーティングには「ウルトラグラスコーティング」、「グラスボディコーティング」、「スターシールド」の3種類があります。
うちのギャランフォルティスには、新車購入時にウルトラグラスコーティングを施してあります。
施工価格は63,000円でした。

ウルトラグラスコーティング

ウルトラグラスコーティング(スリーボンド6644シリーズ)とは、自動車の塗装面にハードなガラス系の硬質皮膜を形成し、長期間自動車ボディーを保護する次世代のコーティングシステムです。

原料に使用されているのは、新世代の物質「ポリシラザン」というものです。
この物質はガラスのように非常に硬質な被膜へ転化し、愛車の塗装面をしっかりガードするとともに、コーティング後はボディー表面を低撥水性へと変化させます。
低撥水性被膜とは、水をはじくのではなく、逆になじませるような性質で、大量の水で洗ったり雨が降ると、ボディーに付着した汚れなどを自然と洗い流してくれます。
更に、ウルトラグラスコーティングは酸化による劣化が起きにくく、紫外線もカットするため、塗装面を色あせ・色ムラから防ぐことができるということです。

ウルトラグラスコーティングを新車時に施工すれば、新車の輝きを5年間保証してくれます。
ただし、保証を継続させるためには、年に1度のディーラーでの点検が必要となります。
毎年点検を受けることで、最長で5年間の保証を継続することができます。

日常のメンテナンスは、定期的に水洗いするだけでOKです。

ウルトラグラスコーティングの説明からすると、水滴が出来ない方が雨ジミの原因にならないので良いということですが、この写真の様に洗車したすぐ次の日にでも雨が降ってきたら、これくらい水滴が出来ます。
まあでも水をはじいてくれるって感じで、ベチャーとなっちゃってるよりは良い気がしますが…

水をはじくのではなく、逆になじませるような感じ、といえばちょっといまいちつかめてませんが、そうなのかもしれません。

でも、ワックスがけをしないで水洗いだけでOKっていうのは、手間も時間もかからないので非常にありがたいことですよ!
posted by ギャランフォルティスのオーナー at 22:23 | Comment(11) | TrackBack(0) | ギャランフォルティス研究所

2008年04月24日

ギャランフォルティスとエコロジー

ギャランフォルティスのリアウィンドウには「燃費基準達成車」と「低排出ガス車」のステッカーが貼られています。

ステッカー

ギャランフォルティスは、全車平成17年度基準ガス75%低減レベルに適合し、平成22年度燃費基準も達成しています。

国土交通省の定めた基準に適合する自動車は、自動車取得税、 自動車税の軽減措置を受けることができるという、「自動車グリーン税制」があります。
どの程度の税制優遇を受けられるかは、このステッカーの組み合わせで決まっています。

ギャランフォルティスの場合は、国土交通省のHPでこの組み合わせを調べてみると
◆自動車税   : 概ね25%低減
◆自動車取得税 : 20万円控除
となっています。


…という訳で、ネットでいろいろ調べて書いてはいますが、自分でも全然ピンと来てません。

簡単にいうと、自動車メーカーとしても地球環境に配慮してますよ、政府もそれを推奨してますよ。
ひいては、ドライバーにとっても環境にとっても優しいクルマですよ、ということなんでしょう。
カタログを見ても、エコロジー・環境仕様というページを丸々1ページ使って説明してますしね。

地球環境配慮への意識が年々高まるなか、こういう流れは必然なのでしょう。

究極のエコロジーは、クルマに乗らないことなんでしょうけどね。
でも、それはムリだって!
posted by ギャランフォルティスのオーナー at 01:46 | Comment(6) | TrackBack(0) | ギャランフォルティス研究所

2008年04月21日

リヤビューカメラ

ギャランフォルティスの「スポーツ」と「スーパーエクシード」グレードには、ナビパッケージが設定されています。
7インチワイドディスプレイのHDDナビゲーションと、リヤビューカメラが標準装備されて、ベースグレードに対する価格アップは178,500円となっています。

リヤビューカメラ

トランクリッドのスリーダイヤの下にリヤビューカメラが取り付けられています。
でもちょっとカメラのケースが大きくて気になります。
この辺はもうちょっと上手いことデザイン処理して欲しいところですね。

リアビュー画面

シフトレバーをRに入れると、車輌後方の様子がモニタ画面に映し出されます。
ステアリング操作に連動して車輌が移動する方向を画面に表示する「予想軌跡線表示機能」を備えています。
赤い線が車両後方約50cm地点の線を表しています。
緑の線は車体幅+左右20cm地点を表しています。
また赤い線から50cm後方、つまり車両後方1m、そして2m、3mの位置にも緑の線が表示されます。

最初はこのモニター画面を見て車庫入れをしようとしてたのですが、感覚がまったくつかめまず、全然思い通りに動かせませんでした。
なので今はこの画面に頼らず、窓から顔を出して駐車場に入れています。
でも、最初に後方安全確認のために見るのと、最後にストップするときには重宝しています。

あと雨や雪の時には、このカメラ曇ってしまうんですよね。
カメラだけじゃなく、窓ガラスもサイドミラーも全部曇ってしまうんでこれは仕方ないのかもしれませんが…
posted by ギャランフォルティスのオーナー at 01:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | ギャランフォルティス研究所

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