2008年04月18日

オートライトコントロール

ギャランフォルティスは、ディーラーオプションでオートライトコントロールを装備することができます。
キーレスオペレーションシステムと雨滴感応オートワイパーとオートライトコントロールの3つセットで、セット価格31,500円で用意されています。

オートライトコントロール

新車購入時にはこのセット価格分を、最後の最後に値引きしてもらいました。
ハンコ押す直前にね。
交渉下手な僕の数少ない戦利品であります。

オートライトコントロールのセンサーと雨滴感応オートワイパーのセンサーとは一体化されたユニットになっていて、この写真のようにフロントガラスに設置されています。
このパーツの中には雨滴検知センサーと周囲照度センサーと前方用照度センサーがある模様です。

明るさを検知するセンサーは、周囲のみだった従来型に加えて、新たに前方を検知するセンサーを追加したそうです。
センサーの前にレンズをはめて指向性を強めることにより、点灯の必要がないほど短いトンネルや立体交差、歩道橋などを識別し、走行シーンに応じて的確なタイミングでヘッドライトが自動的に点灯、消灯してくれます。
さらに、点灯の感度を5段階に調整できるようになっています。

でも通常、夜間に運転する時には手動でライトのON/OFFを切り替えています。
駐車場の前にすぐ民家があるので、エンジンをかけてもヘッドライトはOFFにしておかないと迷惑になる気がするんですよね。
なので、あまりこの機能の恩恵を受けていないかもしれません。

ただやっぱり昼間AUTOにしておいて、トンネルに入ったときに自動的にヘッドライトがONになると「おおぉっ」となりますよ。
posted by ギャランフォルティスのオーナー at 00:04 | Comment(5) | TrackBack(0) | ギャランフォルティス研究所

2008年04月15日

雨滴感応オートワイパー

ギャランフォルティスは、ディーラーオプションで雨滴感応オートワイパーが装備できます。
キーレスオペレーションシステムとオートライトコントロールと3つセットで用意されていて、セット価格31,500円となっています。

雨滴感応オートワイパー

フロントガラスのセンター上部にレインセンサーがついています。
ちょうどルームミラーの裏側に位置しているのでドライバーシートからは見えません。
でも助手席側からは丸見えで、意外と大きさがあって気になるのか「何これ?」ってよく聞かれます。

このレインセンサーでガラス表面の雨滴を感知し、その雨量に合わせてワイパーの作動速度を自動調整してくれます。
この雨滴感応オートワイパーは三菱車で初採用だそうす。

雨滴感応の調整はワイパーレバーがAUTOの位置の時に、ノブを回してレインセンサーの感度を調整できます。
感度を上げた際に自動的にミスト動作を行うなど、ドライバーの意図を読んだ動作設定を行っているそうです。

また、外気温センサーの情報から、エンジン始動時に窓の凍結が予想されると、スイッチがオートの位置になっていても最初の動作を控える設定となっているそうです。

いやぁ、非常に賢い機能なんですね。
通常ははオートの位置にしていて、ほとんど問題ありません、
雨が降ってきたら自動的にワイパーが作動して、雨量に応じて適切なスピードで動いてくれるので、ワイパーを手動で作動させることはほとんどないですね。
フロントガラスが汚れているときに、ウォッシャー液を噴射したい時に手動で作動させるくらいでしょうか。
posted by ギャランフォルティスのオーナー at 00:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | ギャランフォルティス研究所

2008年04月11日

キーレスオペレーションシステム

ギャランフォルティスは、ディーラーオプションでキーレスオペレーションシステムが装備できます。
オートライトコントロールと雨滴感応オートワイパーと3つセットで用意されていて、セット価格31,500円となっています。

キーレスオペレーションシステム

このキーレスオペレーションキーを携帯していれば、キーをポケットやバッグから取り出さなくてもドアの解錠・施錠やトランクの解錠が行えます。
ドアハンドル裏側にセンサー部があるんで、ここを握るとドアが解錠されます。
施錠するときは、ドアハンドルのキー差込口の横にあるLOCKスイッチを押せばロックできます。
トランクは右テールランプ下あたりにオープナーがあるので、それを押せばロック解除です。

それからキーレスオペレーションキーのスイッチでも、すべてのドアの施錠・解錠、およびドアミラー、パワーウィンドウを操作することが出来ます。
もちろんトランクリッドもこれで開けることが出来ます。
作動有効エリアは、運転席ドア、助手席のドアのハンドルおよびトランクリッドの中心から周囲約70cmです。
体感的には結構広いですよ。

さらに、エンジンの始動・停止もイグニッションノブを回すだけで可能なんです。
作動範囲は車室内全域です。

本当にキーを一切使わずに、すべて出来てしまうので魔法のようです。
技術の進歩にはいつも驚かされますね。

でも油断してると大変です。
ポケットにキーを入れたまま缶コーヒーを買おうとちょっと外に出ようとすると、警告音が鳴って注意されます。
なので結局ポケットからキーを取り出してクルマに乗り、車内にキーを置いた状態で運転するっていうスタイルになりました。
ジャンジャン!

posted by ギャランフォルティスのオーナー at 01:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギャランフォルティス研究所

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。